会長挨拶 2003-04年度 会長 福田 博 |
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土浦ロータリークラブのホームページにアクセスしていただきありがとうございます。 土浦市は関東の名峰「筑波山」を西にみて、東には我が国第二の湖「霞ヶ浦」の畔に位置し、水郷国定公園の玄関口という恵まれた土地の風光明媚な人口13万5000人の街です。土浦には、四つのロータリークラブが活動しており、最古の歴史をもつ土浦ロータリークラブは、1958年2月14日に設立され、今年45周年を迎えました。 |
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45年の歴史と伝統を誇るクラブの2003−04年度会長に指名されたことを光栄に思うと同時に、その責任の重大さに今更ながら身の引き締まる思いであります。 今年度は72名の会員でスタートします。ということは72通りの考えがあり知恵があります。それぞれが自ら選んだ道を進むにしてもロータリアンとして融和と協調を大切にし、会員一人ひとりが自信と責任をもち、楽しい例会を心がけ、来る50周年に向けて活発なクラブ運営ができるよう会員各位の手を貸してください。 みなさんの深いご理解と、ご協力をお願いし、微力ではありますが超我の精神で、クラブ運営に情熱を持って堀越幹事と共に取り組んで参ります。 R.I.会長メッセージより ジョナサン.B.マジィアベRI会長は、国際ロータリーのテーマ“手を貸そう”の中で「ロータリー綱領の第一は、奉仕の機会として知り合いを広めることです。しかし、今日、真の友情やお互いへの思いやり、あるいは私たち家族のニーズにはあまり重点が置かれていませんでした。私達は基本に立ち返り真の友情を推進しなければなりません」「ロータリーはファミリー・クラブとして家族的な組織になって欲しい」と強調されております。 良いクラブの親睦とは 会員同士が相手に対して示し合う慈愛と関心の上に成り立つものです。ロータリーの著しい会員減少はどこに原因があるのか?それは会員同士の無関心にあると指摘しています。 私達は同僚ロータリアンについてどれだけ良く理解しているでしょうか? 家族のこと、仕事のこと… 相手の希望や夢についてもっとよく知ろう……と努めてみましょう。 そして、(新友)新しい友、(心友)心の友、を増強しましょう。会員増強にみなさんの手を貸してください。 親睦と奉仕 ロータリーの親睦活動は、共通の娯楽を楽しみ、職業的背景を共有するロータリアンを結びつけるためでなく、奉仕の機会を提供し、ロータリークラブに新会員をひきつけ、世界理解を促進し、その多様な興味関心を分かち合います。 今年度は、米山梅吉記念館見学と親睦旅行を実施、国際奉仕の心と会員相互の理解を深めたいと願っています。 ロータリー100周年 2005年2月23日にロータリー100周年を迎えます。 記念事業として地域への奉仕活動が奨励されており、関係委員会と協議を重ね地域の環境を考慮した社会奉仕を実践したいと思います。 パイロット・プログラム 世界34のロータリー・ゾーンからそれぞれ三つのクラブが選ばれ、2003年7月1日から2006年6月30日までの三年間実施される国際ロータリーの試験的退会防止プログラムに “参加クラブ”として当クラブが選抜されました。 STARプログラムの推進 試験的退会防止プログラムに基づき、STARプログラムをクラブの現況に合わせ特別委員会を設置、推進いたします。 |
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