会長挨拶 2004-05年度 会長 廣瀬 昭雄 |
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1905年2月23日、世界初の奉仕クラブであるロータリークラブが、ポール・ハリスによって結成されました。ロータリーの標語は「超我の奉仕」であり、100周年を祝うロータリーは、真実、公平、そして人々の関係改善、世界平和に関心を抱き続けています。この記念すべき年度に会長に指名されたことを光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いであります。 また、土浦ロータリークラブは、1958年2月14日の創立、以来47年目になります。先輩が培ってきた輝かしい業績と、よき伝統を引き継ぎ、地域社会に、これまで以上に愛されるクラブを目指し、50周年に向けて、更に努力して次年度につなげてゆきたいと決意しております。 |
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さて、今年度RI会長グレンE.エステス氏は、今年度のテーマを「ロータリーを祝おう」と提唱されました。過去の成功の自己満足ではなく、現在の困難への新たな危機感を持って、ロータリーを祝おうと呼びかけています。そしてRIの強調事項を(1)水管理(資源)(2)保険問題(3)識字率の向上、(4)ロータリー家族、と示されました。 これらの強調事項のもと、永井靖彦ガバナーは、地区目標として11の事項を推進すると示されております。 ロータリーはクラブ運営が基本であり、会員一人一人が誇りと責任を持ち、楽しい活発な例会になるよう手を貸してください。この一年クラブの運営と奉仕活動の先頭に立って、萩原幹事と共に情熱をもって頑張りますので、ご助言、ご協力をお願いいたします。 事業方針 クラブ奉仕 クラブの活力の原点は会員増強を図ることです。RIの永遠のテーマであり、地区ガバナーの要請でもあります。人には誰でも欠点はあるものです。むしろ、価値観の多様性を受け入れて、寛容と忍耐の心を持つことが必要です。厳しい社会情勢ですが純増3を達成しよう。 退会防止試験的プログラム2003年7月1日から2006年6月30日(今年度2年目)を継承しよう。 毎週の例会は親睦と奉仕、の原点です。各委員会の委員長さんは委員会活動を自分一人で背負わないで全員で活動してください、先輩会員にも遠慮なく声を掛けて相談してください。 また、IT情報化が進む今日、会員の理解を得ながら、ホームページの充実を計ります。 プログラムは、タイムリーな企画をし、また、ロータリー創立100周年記念例会を推進しよう。 職業奉仕 例会に出席して、異業種の会員と交流することが職業奉仕の原点です。 今年度、会員事業所の職場訪問をしよう。 また、土浦市の市民健康まつりに協力し、引きつづき「医療相談ボランティア」を推進しよう。 社会奉仕 地域社会のニーズを的確に掘り起こし、100周年記念社会奉仕プロジェクトを推進しよう。 今年度は土浦RACが主管で地区大会が開催されます。新世代奉仕に認識を新たにし、会員の増強と更なる支援をしよう。 国際奉仕 台北陽明RCとは1984年、中桐年度の時に友好クラブを締結し、1994年、小倉年度の時に姉妹クラブに移行しました。それ以来10年、今年は台北において再調印の年です。新しい時代の中で実りある友好と国際交流ができますよう多くの皆さんの参加をお願いします。 ロータリー財団、米山奨学会につきまして、目標達成にご理解とご協力を、お願いします。 100周年記念GSE相互プログラム(イタリア)への協力をしよう。 |
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