会長挨拶 2007-08年度 会長 河合 隆 |
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はじめに 我が土浦ロータリークラブは、 1958 年 2 月 14 日創立され本年度 50 周年を迎えることになりました。 2820 地区において単に古いというだけでなく、先輩達によって築かれた輝かしい業績によってもたらされた良き伝統を誇っております。一朝一夕では育めない格式を備えております。 その記念すべき年度の会長に指名され光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いであります。この 50 周年を1つの区切りとし、良き伝統は承継しつつも、新しい歴史への一歩を踏み出す年度となりますよう、微力ながら努力する決意であります。 |
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RI会長テーマ・ガバナーメッセージ 今年度の国際ロータリー ウィルフリッド・J・ウィルキンソン会長は、テーマを 『ROTARY SHARES』(ロータリーは分かちあいの心) と提唱しました。 「このテーマには、二つの意味があります。一つは、ロータリーは分かちあうということ、もう一つは、私たち皆がロータリーを分かちあうということです。」と述べております。
RI 会長の「上記のテーマ」及び「 4 つの強調事項」(@水保全、A保健及び飢餓救済、B識字率向上、Cロータリー家族)を受け井上壽博 2820 地区ガバナーは下記10項目の事業を推進することを表明されました。 @会員増強 A財団支援 B RI 会長賞 C奉仕プロジェクト D WCS E地区リーダーシップ育成 F GSE G IM H世界大会 I米山奨学 これらの事項は、多くが前年度との継続性を持たせております。しかも一番目に増強がありますように、 RI 及び地区において最重要目標と位置づけられ、新会員推薦者には、 RI 会長よりピンが贈呈されることになりました。斯様に危機感を持っており、純増1名は必達課題となっております。又、本年度会長賞の資格前提条件でもあります。 当クラブにおきましても、これらを踏まえ事業を進めて行きたく、竹中広夫幹事共々、会員皆様のご協力をお願いいたします。
事業方針 本年は、例年と違い土浦ロータリークラブとしての事業があります。 @ 創立 50 周年式典:会員諸氏とロータリー家族と共に、先輩ロータリアンや退会された会員或いは元会員のご遺族方へ敬意を表しつつ共に祝いましょう。 A 地区行事の主管:広瀬昭雄ガバナーエレクトの年度であります。2月から4月にかけて我がクラブが主管することになります。 前記の事業推進のために、会員・ご家族などロータリー家族同士の親睦交流を深めましょう。 そして、大きな節目のこの年に全員一丸となって新会員の増強に邁進しましょう。 クラブ奉仕部門 ロータリーはクラブ奉仕が基本でありますので、増強・退会防止、例会・親睦の充実等に各関係委員会は、連携を密にして会員同士の関心が深まるような施策を考案ください。 会員数は、1991年8月・10月の106名をピークに年々減少し続けております。クラブ運営にも差障りが出てきております。3月31日までに純増1名を達成してください。 新会員に ロータリー情報を伝える STAR プログラムは継続してください。 各委員長さんは、各委員さんに活躍の機会を与えてください。 奉仕プロジェクト部門 ・職業奉仕 ロータリー活動の原点です。異業種の新会員の獲得や例会の出席・職場訪問などにより会員相互の交流を深めてください。職業を生かした土浦市の市民健康まつりに協力し、「医療相談ボランティア」に参加し、地域のニーズに応えましょう。 ・社会奉仕 創立 50 周年を記念する地域のニーズを捉えた奉仕事業をお願いします。土浦ローターアクトクラブについては、増強とその活動にクラブロータリアンの関心が向くような情報提供をお願いします。 ライラへの参加を関係者へ呼びかけてください。 ・国際奉仕 創立 50 周年記念式典には、ツインズクラブ「台北陽明 RC 」の訪問もあろうかと思います。出来るだけ多くの会員同士が友好を温められるような配慮をお願いします。 ロータリー財団・米山奨学部門 ロータリ財団寄付目標130ドル、米山記念奨学寄付目標2万円と地区方針が出されました。従前から当クラブの貢献度は高いものがありますが、地区目標は最低限のものとしてクラブ目標を設定し、その達成にご尽力ください。 本年度の RI 会長強調事項を推進する為にも財団の支援・プログラムへの参加をお願いいたします。 以上、全部門において、会長賞プログラムを達成してください。 RI会長テーマ・ガバナーメッセージ ビル・ボイド2006〜2007年度RI会長のテーマは「率先しよう」「LEAD THE WAY」です。これは、私たちロータリアンがより良い世界の実現のため、できる限りのことに力を合わせて社会をリードしていくということにほかなりません。特に強調事項として「水保全」「識字率向上」「保健及び飢餓」「ロータリー家族」の4つの項目を掲げられ、これらに関連する主題で、「率先しよう」とされています。 佐藤衛ガバナーは、これを受け、4つの強調事項に関連した項目で、1クラブ1プロジェクトの完遂を「率先」してほしいとお願いしておられます。 事業方針 ロータリーは会員の減少による組織の弱体化が危惧されております。まず、クラブの強化が第一であります。クラブ会員の基盤を維持し、成果のあるプロジェクトを実施していきたいと思います。 クラブ奉仕 クラブの活性化は会員増強と退会防止に尽きます。関係委員会との連携を深めると共に会員の情報提供を促し少なくとも純増1名を達成しよう。STARプログラムを継続し新入会員にロータリー情報を提供して下さい。 例会は、「楽しくなごやかに」をモットーに、SAAと関係する委員会が会員の親睦と交流を深められ、出席率の向上につながるようにお願いします。会報は例会行事の記録として残すような紙面づくりを、そして情報伝達はメールやホームページになりましたCICOを中心に会員に、周知徹底して下さい。 職業奉仕 ロータリーの綱領は「事業及び専門職務の道徳的水準を高めロータリアン各自の業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること」とうたっています。職業奉仕はロータリー活動の原点です。 会員の業務の質の向上を目指して、異業種の会員との交流や事業所訪問等を企画して下さい。また、「医療相談ボランティア」に引き続き参加し地元のニーズに応えましょう。 社会奉仕 佐藤ガバナーは、前にも述べたように、1クラブ1プロジェクトの完遂をスローガンにしています。これまでの事業を検証し、地域社会にあった事業展開をお願いします。そして継続事業も引き続きお願いします。土浦RACの会員増強につきましても、会員各位のご協力をお願いいたします。RI会長の強調事項の1つである「水保全」は霞ヶ浦に面した土浦RCにとって大変身近なテーマです。これまでの事業を更に拡大展開して下さい。 国際奉仕 RIはロータリー財団を重要視しています。今年度の強調事項「水保全」「識字率向上」「保険及び飢餓」も世界に目を向けた事項であります。財団プログラムに参加するようにお願いします。 米山奨学事業は日本独自のプログラムで2820地区の誇れる事業です。特に土浦RCの貢献は大変大きく寄付金の総額は他のクラブを大きく引き離しています。 今年度もロータリー財団、米山への寄付額達成をお願いします。 |
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