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ガバナー補佐挨拶
2004-05年度 第7分区ガバナー補佐 海老原 雄一 |
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04-05年度、第7分区ガバナー補佐を委嘱されました。戸惑いもありますがロータリー発展のため微力を尽くしたいと思っています。 ロータリーの基本は奉仕であり、奉仕活動は、例会出席による親睦の中から生まれてくると固く信じております。そこから活性化されたクラブが創られるとの思いが強くあります。 本年度は特にロータリー創立100周年に当たり記念事業も期待されておりますが、結果的にRI会長賞を戴ければ良しということだと思います。永井年度に少しでもお手伝い出来ればとの思いもあります。 2005年迄に全世界のロータリアン150万人の目標は厳しく、むしろ年々減少傾向で、当然会員増強が特に本年度は叫ばれていると思います。 第7分区は10クラブあって、クラブ訪問も容易ではないことも覚悟していますが、一年終わった時、胸を張ってロータリーを祝いたいと思います。 10クラブの会長さん達も熱心な人達ばかりで、心強く思っており、各クラブ共色々な事業計画があるやに聞いております。創立40周年及び20周年が各1クラブ、10周年が2クラブあり、チャーターナイトを迎えるクラブもありお祝い行事が待っています。 さて私の役割分担で、永井ガバナーのお役にたてるか心細くもなりますが、幸い私をサポートしてくれるベテラン会員も多くいて一安心といった具合です。 最後に私の楽しみは、6月の規定審議会で世界のロータリーがどう変わるか、三年前と比較したいということです。 一年間、ご指導、ご協力を宜敷くお願い申し上げます。 |
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